少し前のことになりますが、いつもお教室にご参加くださるTさんに、沖縄の「コーヒーチェリー酵母」なるものをいただきました。
酵母好きのTさんはこういうものを見るとかわずにいられないみたいです。その気持ちよくわかります。
顆粒状の天然酵母で、白神こだま酵母などもこのタイプです。通常の天然酵母のように生種お起こしがなく、とってもお手軽に天然酵母のパンを作ることができます。
ただ、発酵は時間ではなく、状況を見極めながら作っていきますので、気長に待つこともあります。
今回は、一次発酵を約8時間、全然膨れなかったのですが、朝仕込んだパンが夜になって、少し膨らんできて、2次発酵焼成と進んでいくと、ものすご~く大きくなってビックリしました。
おそらく、発酵温度が低かったのかもしれません。

できあがったパンはクラムはもっちりでクラストはパリパリ。
最強力粉を使ったせいもあると思いますが、ものすごく釜伸びしてました。
それから、もうひとつ、前回アンデルセンのベーキングスクールで作ったカイザーゼンメルのスタンプを使いたくて、全粒粉のパンをカイザー型で焼くことに。
本当のカイザーゼンメルはライ麦の入ったハードなパンなので、あまり膨れませんが、私が作ったパンは結構膨れるものだったので出来上がったものはこんな形に・・・・・

ありえません。全然別物です。実は作成工程でひとつ大きなミスをおかしておりまして・・・・・
でも、これで二度と同じ失敗はしないと思います。
失敗って絶対必要です。
では、気を取り直して、レッスンレポート参りましょう。
昨日、お見えくださった始めてレッスンHさん。おひさしぶりのUさんとのご相席でした。
Uさんも記録を見たら、5ヶ月ぶりくらいのご来場だったので、Hさんと一緒に計量したりしながら、ゆっくりレッスンを進めさせていただきました。

初めてレッスンのHさんも、「私不器用なんです」などとおっしゃってましたが、パンができていく様子に興味津々。出来上がったパンを見て「なんか、感動!!!!」っておっしゃってくださいました。
Uさんもすっかり勘を取り戻されたみたいですね。
本日、は午前中に毎月ご参加くださるSさんとK口さん、そして、本日3度目のK西さんのご相席。
K西さんも最近までずっとお忙しくお仕事をされていらっしゃたようですが、今はご自分の時間も持てるようになって、パン作りにはまっておられるみたいです。
お教室にも、随分となじんでくださってるみたいでとってもうれしいです。
SさんもK口さんもみなさん同じくらいのお子様がいらっしゃるままっさんだったので、それもお話が弾んだ要因かもしれませんね。


ラウンドパン、この角度から写すということは・・・・・お分かりだと思いますが、角がかけております。
それで、このあと、ある試みをしてみたので、午後からのレッスンのお話にまいります。
午後からいらしてくださったのはIさんMさん。
お二人本当にお久しぶりのレッスンです。
こうして時間があいても忘れずにご参加いただけてうれしいです。
まずはお二人のパンのお写真から。

Iさんが作られたラウンドパン、しっかり角が出ていますね。
もちろん、手馴れた方でこねるのもとてもお上手なのですが、今回仕込み水にトマトジュースを使う関係で、どうしても膨らみが悪くなってしまうのです、なので、最初に上になった部分が膨らみきらず、角が出ないのです。
ならばということで、発酵中上になった部分を下にして焼成することで、なんとか、型全体にパンが膨れてくれたみたいです。普通の仕込み水の場合こんなことをしなくても異例な形になるのですが、今回はこの方法で焼いていこうと思います。
いままで受講された方で、膨らみがいまひとつだったかたがたも、この方法試してみてくださいね。
これだと、レッスンでお勉強した2次発酵の見極めで綺麗な形で出来上がるはずです。
Mさんのお惣菜パン。
3人の息子君たちにかかるとあっという間なんでしょうね。
皆様本日もご来場ありがとございました。
パン教室の詳細はこちらパン教室のご案内をクリックしてください。
もっといろんな方にこのパン教室を知ってもらうために『広島ブログ』に登録しました。
お帰りの際は是非下のタグを『ポチッ』と押してください。励みになりますねん(*^^)v
酵母好きのTさんはこういうものを見るとかわずにいられないみたいです。その気持ちよくわかります。
顆粒状の天然酵母で、白神こだま酵母などもこのタイプです。通常の天然酵母のように生種お起こしがなく、とってもお手軽に天然酵母のパンを作ることができます。
ただ、発酵は時間ではなく、状況を見極めながら作っていきますので、気長に待つこともあります。
今回は、一次発酵を約8時間、全然膨れなかったのですが、朝仕込んだパンが夜になって、少し膨らんできて、2次発酵焼成と進んでいくと、ものすご~く大きくなってビックリしました。
おそらく、発酵温度が低かったのかもしれません。

できあがったパンはクラムはもっちりでクラストはパリパリ。
最強力粉を使ったせいもあると思いますが、ものすごく釜伸びしてました。
それから、もうひとつ、前回アンデルセンのベーキングスクールで作ったカイザーゼンメルのスタンプを使いたくて、全粒粉のパンをカイザー型で焼くことに。
本当のカイザーゼンメルはライ麦の入ったハードなパンなので、あまり膨れませんが、私が作ったパンは結構膨れるものだったので出来上がったものはこんな形に・・・・・

ありえません。全然別物です。実は作成工程でひとつ大きなミスをおかしておりまして・・・・・
でも、これで二度と同じ失敗はしないと思います。
失敗って絶対必要です。
では、気を取り直して、レッスンレポート参りましょう。
昨日、お見えくださった始めてレッスンHさん。おひさしぶりのUさんとのご相席でした。
Uさんも記録を見たら、5ヶ月ぶりくらいのご来場だったので、Hさんと一緒に計量したりしながら、ゆっくりレッスンを進めさせていただきました。

初めてレッスンのHさんも、「私不器用なんです」などとおっしゃってましたが、パンができていく様子に興味津々。出来上がったパンを見て「なんか、感動!!!!」っておっしゃってくださいました。
Uさんもすっかり勘を取り戻されたみたいですね。
本日、は午前中に毎月ご参加くださるSさんとK口さん、そして、本日3度目のK西さんのご相席。
K西さんも最近までずっとお忙しくお仕事をされていらっしゃたようですが、今はご自分の時間も持てるようになって、パン作りにはまっておられるみたいです。
お教室にも、随分となじんでくださってるみたいでとってもうれしいです。
SさんもK口さんもみなさん同じくらいのお子様がいらっしゃるままっさんだったので、それもお話が弾んだ要因かもしれませんね。


ラウンドパン、この角度から写すということは・・・・・お分かりだと思いますが、角がかけております。
それで、このあと、ある試みをしてみたので、午後からのレッスンのお話にまいります。
午後からいらしてくださったのはIさんMさん。
お二人本当にお久しぶりのレッスンです。
こうして時間があいても忘れずにご参加いただけてうれしいです。
まずはお二人のパンのお写真から。

Iさんが作られたラウンドパン、しっかり角が出ていますね。
もちろん、手馴れた方でこねるのもとてもお上手なのですが、今回仕込み水にトマトジュースを使う関係で、どうしても膨らみが悪くなってしまうのです、なので、最初に上になった部分が膨らみきらず、角が出ないのです。
ならばということで、発酵中上になった部分を下にして焼成することで、なんとか、型全体にパンが膨れてくれたみたいです。普通の仕込み水の場合こんなことをしなくても異例な形になるのですが、今回はこの方法で焼いていこうと思います。
いままで受講された方で、膨らみがいまひとつだったかたがたも、この方法試してみてくださいね。
これだと、レッスンでお勉強した2次発酵の見極めで綺麗な形で出来上がるはずです。
Mさんのお惣菜パン。
3人の息子君たちにかかるとあっという間なんでしょうね。
皆様本日もご来場ありがとございました。
パン教室の詳細はこちらパン教室のご案内をクリックしてください。
もっといろんな方にこのパン教室を知ってもらうために『広島ブログ』に登録しました。
お帰りの際は是非下のタグを『ポチッ』と押してください。励みになりますねん(*^^)v
# by mootomaa | 2012-05-24 23:46 | 今日作ったパン | Trackback | Comments(0)













